残土を改良するマシン|アルソックの勧め|AEDを置いておく意義
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アルソックの勧め|AEDを置いておく意義

残土を改良するマシン

工事現場

住宅建設現場でも活躍

建設現場や土木現場で掘削工事を行った際に発生した残土は、通常はその場で埋め戻すか他の現場の埋め戻し材として利用します。ただしその際、そのまま埋め戻すだけでは品質が不均一になり、部分的に地盤沈下などを引き起こしてしまうおそれがあります。そこで、土質を改良する作業が必要になります。この作業を行うのが、土質改良機です。土質改良機を利用すれば、再利用できない残土を処分したり、新土を他から調達したりするコストを節減することができます。また、現場に土質改良機を設置・使用すれば、運搬用の車両数も減らすことが可能になります。土質改良機は残土処理のほか、住宅建設予定地における軟弱地盤の改良などにも利用されています。

土質を強く均一にする

土質改良機にはさまざまなタイプがありますが、基本的にはホッパ・タンク・ミキサー・ベルトコンベアの4つのパートから構成されています。まず原料土がホッパに投入されると、スクリーニングによって不純物が取り除かれます。続いてタンク内の固化剤とブレンドされ、ミキサーによって攪拌されます。そして品質が強化された後にベルトコンベアに運ばれて排出されます。土木作業などに使用される土質改良機の多くは、自走式となっています。広大な現場のそこかしこで発生する残土についても、わざわざ運搬する必要なく処理することが可能です。また、粘度や土質に応じて原料土と固化剤との混合比率を調整できる機能を備えているマシンであれば、さまざまなタイプの土砂に対応可能です。