周波数を計測する|アルソックの勧め|AEDを置いておく意義
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アルソックの勧め|AEDを置いておく意義

周波数を計測する

スペクトラム

電波の状態を分析

spectrumanalyzerは周波数を計測する電気機器の一種で、無線機などの点検整備をするには欠かせません。縦軸に電圧を、横軸に周波数を取って、周波数ごとの強さをグラフ化します。測定する周波数によって用いる機械が異なり、大きく分けて高周波用と低周波用があります。低周波用のspectrumanalyzerは、オーディオ機器のアクセサリーとしても使われることがあります。高周波用のspectrumanalyzerは、電波の状態を測定しアンテナを建てる際の資料にしたり、携帯電話や放送機器の不調の原因を突き止めたりするのに役立ちます。安価なものは数万円ほどで購入できますが、精密に測定できる機械は数百万円以上になります。

ウイルス感染に注意

近年ではspectrumanalyzerをパソコンにつなげて、データを簡単に加工できるようになった機種も増えています。このような機種には汎用OSが搭載されているため、ウイルス感染の恐れがあり注意が必要です。ウイルス対策ソフトをインストールする場合は、本来の機能に支障が出ないよう、メーカーに確認する必要があります。またspectrumanalyzerはデリケートな機械なので、過大な電力や電圧がかからないよう注意しなければなりません。故障を防ぐため、入力部分にはパワーリミッターなどが用いられます。丁寧に使用されたspectrumanalyzerであれば、中古品でも安定した性能が期待できるでしょう。