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アルソックの勧め|AEDを置いておく意義

周波数を計測する

スペクトラム

spectrumanalyzerは周波数を測定する機械で、高周波用と低周波用があり、携帯電話をはじめアンテナや無線機器の点検整備に用いられます。汎用OSが搭載された機種は、ウイルス感染に注意が必要です。

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人命救助に役立つもの

男の人

人事総務部の方は必見です

近年、街中でAEDを目にする事が多くなったかと思います。しかしながら、実際に使用した事がある方や、使われている現場を目にした事がある方は、医療従事者でない限り、少ないと思います。アルソックでは、職場にAEDを備え付けることをすすめています。AEDは、自動体外式助細動器の略で、心臓が痙攣を起こし、心臓から正常に血液が送られなくなる心室細動に対して電気ショックを与える機械です。心室細動が起きている場合、心臓マッサージや、人工呼吸といった心肺蘇生法だけでは不十分で、唯一AEDによって治療が可能です。そしてAEDは、この心室細動か否かの判断は、自動的にこの機械が行います。救急車を呼んで到着するまでの平均時間は、約8分。しかしながら、心停止してから、3分経過すると生存率は50%になり、さらに10分を超えると生存率は数%にまで下がることが知られています。

職場に1台の時代

現在、高齢化社会である日本では、病院外における心臓が原因の心停止の発生数は年間2-3万人とも言われます。企業においても、従業員の平均年齢の上昇に伴い、心停止による救命が必要な状況は増えてくることでしょう。アルソックでは、防災、防犯を通じた姓名と財産保護の延長商品として、2005年にいち早くAEDの販売を開始し、機器の周知活動と正しい使い方の啓蒙活動に取り組んでまいりました。現在では、販売だけでなくアルソックを仲介とした機器のレンタルも行っております。職場にAEDを備え付けるメリットとしては、危機的状況を救えるだけでなく、職員が心肺蘇生に関する正しい知識を身に付けられるという点や、職場内に限らずオフィス近隣で起きた事故等でAEDが必要となった際にも、社会貢献の意味で一企業として役立つことが出来ます。また、あまり知られていませんが、AEDはバッテリーの交換等のメンテナンスが数年に一度必要となり、これを怠るといざという時に使用出来ません。このようなケースを防ぐ為にアルソックではアフターサービスをしっかり行います。AEDを備え付けていない企業様にはぜひ一度検討いただきたいと思います。

残土を改良するマシン

工事現場

土質改良機は、そのままでは軟弱過ぎて使えない残土を処理し、品質を強化することで埋め戻し材などへの再利用を可能にするマシンです。セメントなどの固化剤をブレンドし、攪拌することで高品質かつ均一な土を作り出すことができます。

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残土のリサイクルにも

工事

残土ふるいとは、工事などで出た土や泥をふるって再生させる機械のことです。残土の処理にかかる費用を削減でき、リサイクルにもつながります。選ぶときは目の粗さに注意して選びましょう。目が細かいとより高品質な再生土ができます。

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